平成の大晦日

平成最後ってことで、これは一発ぶっておかないと、勿体ないってわけで

久々のブログ登場。

と、同時に4月飛ばしは避けたいというのもあって・・・。

しかし、新しい元号と10連休って言ったって

そんな感慨に浸っているほど

優雅な状況ではない。

今月から新しい仕事に着任したばかりで

少しでも場数踏みたいって思っているところで

しっかり今日まで4日間お休み。

先月までは、休みだろうとなんだろうと

のべつ幕なし、仕事のことが頭にあって

まるで奴隷か何かのようだったが

とりあえず、そんな日々からは解放されて

こうやって、ブログに手もつけられるというもの。

 

本当は、新しい仕事と居住地に変えるにあたって

少しぶーたれてやろーかとも思ったが

ここまで来ると、もうどうでも良くなってしまって

新元号に向けて、勢いつけてなだれ込んでやれーと

前しか向いていられないのが、正直なところ。

 

まー、時代はひとつ進んでも

どうやったって生きてやるのは

これからも変わりないってことで、さー行くぜぇ!!

2019年3月 7日 (木)

2月が飛んだ!!

今日は、3月7日。

そういえば、2月の更新、とうとうせずに終わってた。

2月は逃げて

3月が去らないうちに

足跡残さなきゃ・・・と。

もー、それにしても本当に色んなことが起こる。

 

そして、ここしばらくでも、かなり大きな変化が待っている。

今は、それをまとめる心境じゃないから、改めるけれど

この歳になって

人間やってんのが

いやンなっちゃいかけるような

心境にさせてくれる人たちが

あんまりにも多すぎて

物が言えない。

 

一矢報いることもできない自分ももどかしい。

 

ひとつ深呼吸して

構えているだけ。

2019年1月20日 (日)

体の左半分・・・

2019年、お初のblog’n’roll

突如、更新のペースですが、ひとつよろしく願います。

 

あまり、自分の体のことでどーこー言うのは、主義でもないのだが

去年から今年にかけていつになく

体の左半分に痛みやら腫れやらが出たので

そんな話。

 

まずは、左足の膝から下、足首にかけて

赤く腫れあがることがあるも

日々にかまけて、お医者さんにかからずに

引いては戻りを2回ほど繰り返していたのは

夏から秋にかけて。

その後、左の耳の奥がやたらに痛み出し

でも耳自体ではなくその奥の顎の骨のところ

しかし、こいつは困った。

何しろ、メシが食いづらいのなんの。

口を縦に開ける動きがキツイ

そして・・・歌が歌えない。

 

一度、「ぺんじゃっく」でフツーに飲んでいたら

仁さんから歌に呼んでもらえたのは良いのだけれど

歌いだしたら、思いの外、痛くって

それでも何事もないようなつもりで

歌い切ったけれど

これはこれでツラい経験だったわ。

そんなことで、歌が歌えなくなるなんて・・・。

今も多少の違和感を残したまま。

 

そして、とどめは去年の大晦日

左肘が赤く腫れあがり

そして、またまた痛いっ。

そうは言っても年末年始。

正月3が日をこらえてやり過ごし

5日に整形外科へ。

左肘に瘡蓋のようなものはあるものの

外傷というよりは、やはり菌が悪さをしたようで

痛み止めと抗生物質でケリをつけるようにして

一応の回復は見たが

心配は心配。

 

歳は取りたくないものだーで、済めばいいけれど

さらなる内なる戦いがありそうな2019年。

果たしてどんな展開に!?運命や如何に!?

 

2018年10月27日 (土)

憎みきれないろくでなし?!

コンサートのドタキャンが話題になって久しい。

しかも、さいたまスーパーアリーナ公演を飛ばしたってのは
随分、やることが豪快だねェと思ってみていた。
 
そりゃ、メディアにも取り上げられるわな。
しかし、毎週のようにTVで歌っている姿を見ていた人が
見事なまでに画面から姿を消し
ツアーに生きているんだから、ある意味スゲェのは確か。
 
もう、ゆうに10年以上前だと思うけれど
確か札幌かどこかで
コンサートツアーの機材運搬のトラックが止まっているのを見かけて
「相変わらず、頑張ってんだな~。」と
ミョーなところで感心していたことを思い出した。
 
最近はかつてのヒット曲はあまり歌わないらしいが
それでもちょっと見ておこうか・・・って気にさせるひとではある。
 
ジュリー、沢田研二さん。
 
婆さんの格好して「ジュリーーーっ!」ってやっていた
樹木希林さんが、この世を去った年に
こんな形で話題になるっていうのも
何かの巡りあわせってヤツ?!
 
ちなみにタイトルは
持ち歌に引っかけて
こんなことで話題になるジュリー自身が
ろくでもないなーと思うのだけど
ここまで、続けた足跡を思えば
まー、憎みきれませんわな~って感じですな。
 

2018年9月 1日 (土)

ひと夏、すっ飛ばした!

久々の更新。

ホンットにクソ暑かった夏もきっと終わってくれるんだろうと
思うとホッとしているが
昼間はそうでもないので
もう少しの辛抱か。
 
それにしても
景色が変わらない。
変化が少なければ少ないで
慣れてしまうのかも知れないが
それもあまりに自分らしくないので
9月は何とかもっと動きたいなと・・・。
 
今年ほど、暑い夏でなくても
そもそも夏はキライだったから
今年の俺はこれから、これからっ!と
盛り上げて、行くぜっ。
 
と、なりゃ良いんだけれどねぇ。

2018年6月 4日 (月)

青空よ 心を・・・

買い物をしていて

店内で流れていた音楽に
ふと足を止めてしまう・・・。
 
先月の逝去は、ちょっとした衝撃だった
西城秀樹の
「ブルースカイブルー」
 
以前からこの歌は
ヒデキの中では、ナンバー1と思っていて
広く知られているのは
「YOUNG MAN」だけれど
後々、代表曲として語られるのは
こっちだぜーと秘かに思っていた。
 
改めて西城秀樹から波及させて
いわゆる昭和歌謡に耳を傾けると
とにっかく、作り手歌い手のホンキ度が
今とまるで違う。そんな気がする。
今、音楽にかかわっている人たちも
勿論、本気で音楽やっているんだけど
質感が変わってしまったのは
テクノロジーの進化や諸々
影響があるんだろうか。
 
だから、あの頃聴く側だった自分自身も
ホンマに本気で色々な楽曲を
聴いていたと思う。
 
その”しなやかな”本気を
今、もう一度取り戻したいと
思う自分がいる。

2018年4月30日 (月)

あらら、4月も終わり

そう言えば、今月の更新をどこかで・・・と思っていたら

もう30日!

ゴールデンウィークじゃねーかー!!と

世間は浮かれていて

(ばかりじゃないんだろうけど・・・)

 

昨夜、電車で俺の隣に座ってた女子が

なんか酩酊加減だなーと思ったら

いきなりうずくまり

「ゲッ!」と声を上げたと思ったら

リバースしてやんの。

 

楽しみ方は人それぞれですが

お酒も何でも、ほどほどに

 

こっちゃ、仕事漬けよ~

ほどほどにしたいけど・・・

そうもいかねー展開だぁ。

でも、頑張るっ。

さぁ、5月へいざ!!

 

2018年3月 4日 (日)

最近の足は、チャリンコ!!

近所を動き回るのに

最近は自転車の活用が多くなっているが
まさかこの歳になってと思いつつ
結構、楽しい。
 
近隣にはこんな景色もある。
 
Dcim0168a
 
野島公園の向こうに八景島シーパラダイス。
しかし、撮影している場所は横須賀市側。
まさに市境のエリア。
で、もう少し横須賀市側に入り込んでいけば・・・。
 
Dcim0167a
 
横須賀スタジアム。
ハマスタの賑わいに背を向けて
ファームゲームで
通ぶってみるのもまた一興・・・かな。
 
春ですねェ。

2018年2月 2日 (金)

いつ以来の話や?!

と、ツッコミが入りそうなほどの間を空けて

MASAKATSUの新曲が登場。
 
 
去年には原形が出来ていたにもかかわらず
 
ソフトシンセが起動できなーい・・・と駄々こねて
 
ほぼ半年間、ほったらかしにして
 
この年末年始からアレンジ固めを再開し
ギターも録り、歌も録り、ジャケ写も撮り
 
発表にこぎつけた次第。
 
 
例によって、BIG UP!を通じて
 
各々、配信サイトにて。
 
 
ひとつ、よろしくお願いします。

2018年1月11日 (木)

購入後、半年かけてかっ・・・

昨年の夏、メーカーから直接

ダウンロード販売で購入したものがある。
要はPC上で使うのだが
メーカーとの使用認証を取る段階で
その前に使用しかけていた試供品との間で
情報がバッティングしたらしく
購入の事実は伝わっているものの
使用に踏み出せない。
もうひとつ、突っ込んで言うと
ダウンロードはできたものの
そして、インストールもできたものの
もしかしたら、銭失いになってしまうのかーとめげつつ
忙しさにかまけているうち、半年が過ぎてしまった。
 
 
しかし、正月休みの間
それなりのリフレッシュができたのか
「よーし、もう一度、チャレンジ」とばかりに
 
再インストールからスタート。
落とし込むフォルダの設定に工夫を施し
使用認証を取る前に
ダウンロードフォルダに残っていた
試供品のファイルを削除してみたところ
まぁ、夏にメゲたのが、嘘のように
全てが円滑なる進行。
地に落ちていた楽曲制作のテンションは
再び、上昇気流へ。
その、「もの」とは・・・つまり、ソフトシンセサイザー
Roland Sound Canvas VA  ↓
 
2018110
 
未だ、使用している化石のようなソフト
YAMAHA SOL2 でも ちゃんと動いてくれている。
そのお陰で、2018年のスタートの
気分にも多少影響しているのさ。
 
年に1曲でもいーから
忙しさにメゲず、今年も創り出すっ!!
 
 

2018年1月 1日 (月)

2018年 START!!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしく!!

2017年12月31日 (日)

2017年 〆

1年の終わり、大晦日の夜。
たったひとり、横浜南端の某区にあるホテルの地下の一室で静かに過ごす。
こんなことは、今までなかった・・・なんて言うと
誰かのうたのようだが
とにかく、人のなかで駆けぬけた1年。
少しっ位、ひとりにさせてくれ!と心は叫ぶのだが
かと言って、それを満喫しているかっていうと、そうでもない。
独りのこの時空間に身をおいて
今のひとときをどうにかせずにはいられない思いを
あえて抑え込んでいる自分がいる。
今年は人ってヤツの色々な面を特別に見せつけられながら、過ごした気がする。
しかし、住む場所を変えたことが、ここまであらゆる景色を変えることになるとは
考えもしなかったが・・・。
もう少し、心に波風の立たない自分にならないと
自分が立ち行かなくなりそうな気がしてしまう。
しかし、一番自分を惑わせてくれた波乱は
ひとまず終わったので
明日からの新たなファイティングに向けて
このまま、そっと、本当は逃れたい孤独への耽溺(?!)を続けながら
新年の扉を開けようか・・・。
皆様、良いお年を。

2017年12月18日 (月)

どぉなっちゃってんだよ?!俺

食事を終って

きちんと食器も洗うのさ。
白いお皿の水滴を
きれいと切ろうと思いきや・・・
 
フリスビーの如く、アタシの左手からすり抜けた皿は
床で ”パリーン!!” と木端微塵に!!
 
 
「なっ、なっなんてこったーい!」と
思いつつも片つけたのは言うまでもないが
その後も続くイヤーな予感に
心中、穏やかではなかった・・・。
 
その後、本格的にさぁ仕事っと
気合を入れて、パソコンを開き
先ずは飲み物でも一杯と
カップに指をかけたはずがぁ~
カップは見事に傾き倒れ
その中の液体は、いましがた開いたノートパソコンの
キーの上に見事に注がれてしまったぁ~っ!!
 
「ぎぇぇぇぇっーーーー!!!!」
 
ちょっと、勘弁してくれよぉっ!!
やがて、ものの見事に電源が入ってくれなくなりやした。
 
その後も手に物がつかないこと、しばしば。
飲料の紙パック持つときなんて
ミョーな緊張感。
 
日常の何気ない行動にも
意識して集中を高めなきゃならないなんて・・・。
 
これもきっと、齢ですぜってかっ?!

2017年11月 7日 (火)

異空間な?!1日 その弐

学園祭の空気に触れた後、京急に乗り込み向かった先は

羽田空港国際線ターミナル。
と言っても、ここからヒコーキに・・・ってわけではない。
なんと、ここで「ライヴ」である。
国際線ターミナルビルの中にある
「TIAT SKY HALL」にて開催の
月末に金欠と次月のシフトに悩んでいるところへ
本人自らメールが送ってきて
(最近はこーゆー時代なのねー)
何も音信がなかったら
すっとぼけてしまおうかとも思ったが
「それじゃあ、しゃーねー、行ったるかぁ」と
5日を休みに設定し
その歌声に触れようかと思った次第。
 
ちなみにシャンパーニュ一杯付きは定番。
しかし、これ体調によっては堪えるのよね。
グラスを抱えたまんま
開演前の客席で意識がなくなったと思ったら
誰かが思い切り、アタシの靴を蹴飛ばして
起こすのは良いが、手荒いな~コノヤローと
だいたいそいつが誰かは分かってはいたが
幹子さんの手前もあるし、そこはねー、おさえておさえて。
 
ライブの方は、今回は坂本洋さんの鍵盤だけでなく
幹子さんのいくつかの楽曲も手掛ける鈴木智文さんもギターで加わり
パーカッションとコーラスに野々村樹里さんという女性も加えて
音に厚みが加わったことで
さらに聴きごたえが増した。
 
幹子さんの歌声は前半よりもむしろ後半へ向かって
調子が上がっていく展開に見えて
ステージ後の交流の時間も充実感のある表情が印象的でした。
 
最後にさらっとでしたが
メールの絶妙なタイミングのことを伝えたら
「アタシには、わかるのよ~」ときた。
 
また、会いたくなる。つかまれちゃったなー・・・。
 
 
ライブの心地よさと
休憩のタイミングで、ホールの外に出たときの
搭乗手続きや到着のアナウンスとのギャップは
これもまさに異空間。
 
 
しばらく経つと鈴木康博さんのライヴもここで開催とのこと。
エアポートでライヴ、クセになりそうですぜ。
 

2017年11月 6日 (月)

異空間な?!1日 その壱

久しぶりに日曜日の午後から出かけた。

日曜日に休みを取ったのは久々。
丁度、11月アタマの3連休といえば
学園祭のシーズン。
今、住んでいるエリアは大学も徒歩圏内にあり
去年はそんな余裕もなかったが
今年は時間が合えば
ちょっと昨今の若者事情を探ってみようかと
コワいもの見たさ?!で歩いてみようと訪ねたのは
横浜市立大学。
第67回浜大祭」が開催されていた。
実は、以前に一度、仕事上の資格で受けなければならない講習の会場が
この大学だったことがあり
足を踏み入れたのは、2度目なのだが
在学生かOBか何かでもなければ
普段の散歩コースにするわけにもいかんだろってところで
今回は良い機会になった。
 
校門を入ってしばらく行くと
学園祭の例にもれず
いくつかのサークルが軒を連ねて
焼きそばだのお菓子類だの
出店の数々。
 
校舎内の催しでは
やはり音楽関連が気になるところってことで
軽音楽部の部屋とBig Band の Jazz を聴きながら
コーヒー他を頂けるジャズ喫茶を覗いてみる。
軽音楽部は、何だか内輪だけの感じだが
ジャズの方は結構な人の入りだった。
しかし、入ったタイミングが悪く
演奏中の楽曲が終わると
休憩に入ってしまい、次に目指すところがある自分には
ちょっとザンネンなことに・・・。
 
仕方なくその部屋を後にして
校舎内を眺めながら歩く。
人のほとんどいない催しもあったものの
それぞれが、もちろん学業にも励みつつ
それぞれの「好き」なことで集まりながら
日々を楽しんでいるのだろうな、と思いを巡らせると
ちょっと羨ましいような、甘酸っぱいというか
そんな感慨を持ちながら
この時間を過ごしてるオッサンひとりも
結構、気分は良いぞ~なーんて思ったりなんかして。
 
 
で、そのまま次へ向かおうかと思いつつも
さっき通った出店の並びの誘惑に負け
やっぱ食らっちゃうんだな、焼きそば。
その後、食した後に残った容器を捨てるにあたり
分別の方法についてまで
女子大生3人がかりで指導を受けながら
バラシて箱に捨てる次第。
 
 
3日間開催の最終日のせいなのか
はたまた時間的なタイミングなのか
学生の数的なものなのか
もっともっと活気みたいなものが
漲っていてもいいのかなとも思ったけれど
華やいだ印象は感じられたので
また来年は、駆け足ではなく
余裕を持って楽しんでみたい。
 
大学のキャンパスという「異空間」で・・・。
 
 
さぁ、次は・・・。
 
 

«どうせ、西の方でだけ賑やか・・・ええーっ!?

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