2017年9月22日 (金)

旅屋2017Ⅱ⑦~おまけ

カーテンで仕切られた高速バスの窓

 
下車すると景色がまぶしい。
 
そして、そこは・・・。
 
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京都駅前。
 
これで、朝飯をマクドで・・・なんてことになったら
 
いつかの時と同じじゃねぇかよなんて思っていたら・・・
 
ホントにそうなってしまった。
 
しかし、今回は京都紀行をする余裕もなく
 
東海道線でひたすら東上の旅。
 
しかし、米原から岐阜まで
 
予定外のおまけ
 
「ワイドビューひだ」への乗車。
 
岐阜へ着くと大阪発編成は
 
乗客を乗せたままホームを離れ、いったん引上線へ。
 
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名古屋発編成が到着すると
 
再びホームへ戻り併結して高山を目指すなんてところも眺め
 
こちらは、愛知県内を快速で
 
豊橋で新幹線へスイッチして
 
小田原から東海道線へ戻るパターンで
 
現実世界へ再びの帰還と相成って
 
今回の高知遠征は〆っ。

2017年9月21日 (木)

旅屋2017Ⅱ⑥~最後の夜は、勝利で

球場に着いたのは、試合開始から40分後

いずれにしても序盤だろうと思っていたら

早くも3回の攻防。

相手は、香川オリーブガイナーズ

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香川の先発投手は左腕。

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ストルザルカ投手。

外国人投手も活躍。

しかし、どことなく名前もそうだが

野球が盛んな国の人なのか?と思い

後でホームページをたどると・・・

ポーランド出身とあった。

 

今や、グラブとバット引っさげて

野球ができる場所ならば

国境越えてどこへでも・・・の時代なのだな。

試合そのものは、派手に打ち合うこともなく

両チームの投手がよく投げたといって良く

引き締まった試合経過で

スコアは3-1

 

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前日とは一転

ホームチーム、高知ファイティングドッグスの勝利!!

せっかく、遠路はるばる観戦に来たのだから

1つくらいは勝ってくれないとねぇ。

 

勝てば・・・

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ヒーローインタビューもあり

丸山投手は、バースデイ登板を勝利で飾り

この後、手荒い(!?)祝福も。

 

試合の後は、恒例のファンとの交流タイムも

勝利を飾れば雰囲気もなお良い感じ。

 

マニーのバッティングを目撃できなかったのは残念だったが

勝利の華やぎを背に再びはりまや橋へ。

 

今夜は、余韻に浸る間もなく

郷土の味覚に舌鼓を打つ間もなく

高速バスの車中の人となり、夜が明ければそこは・・・。

2017年9月13日 (水)

旅屋2017Ⅱ⑤~撮るは、乗るは、路面電車

バスは、やがて桟橋通5丁目へ。

次なる目的のため、ここで下車する。
 
高知駅前から出ているとさでん交通の路面電車の終点になる場所。
往路のバスの車窓から目をつけていた、桟橋車庫の様子。
カメラに収めようと降り立った。
しかし、時はすでに11時半を少し回った。
 
早めのランチタイム。
高知港が近いせいか、飲食のお店も多少はあった中
味千ラーメン」とチェーン店のようだが
横浜あたりでは見慣れない看板なので入ってみることにした。
熊本ラーメンの店ということで
四国で九州のラーメン・・・
西日本にドップリだぜよ、なーんて
思いつつ、味千ラーメンを啜る。
 
気づけば店内は、昼食のお客でにぎわいを見せていた。
圧倒的に近隣の会社員やOLさんで
「そーか、平日なんだよな・・・」とふと我に返ったりして。
豚骨の濃いめの味は、なかなか手ごたえのある味。
横浜で食す家系などとは、また違った感じで旨かった。
 
 
店を出ると、同じ通り沿いの
とさでん桟橋車庫へ・・・
 
おー、いるいる。
一気に捉えてしまえーとカメラを向ける。
 
Bl
 
奥の方にイベント用の車両らしき電車もいるが
その出番は、今日はないだろう。
 
ほどなく、近くの電停から電車に乗り込み
撮影場所を探しながらの「乗りテツ」にかかる。
はりまや橋で御免方面へ乗り換えて
初日に空港からのバスの車窓から目をつけていたエリアへ移動。
 
知寄町三丁目で下車し、まずは電停からはりまや橋方面へ
レンズを向けるも、思いの外、車の流れが多い。
車を避けながら撮ろうとすると、アングルが良くない。
 
場所を変えて、さらに電停一つ分徒歩で移動。
葛島橋東詰と西高須の電停の間で待ち構える。
 
すると・・・
 
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低床車は来る、これ、痛車か?!みたいのは来る・・・
暑さにめげず、ここぞとばかりに撮るっ。
 
そろそろ、暑さにめげ始めたところで
来た電車にひょいっと飛び乗り、着くは朝倉駅前。
 
今度は土讃線へ乗り移る。
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今度はJRで一旦高知へ戻り、さらにひと駅先の薊野(あぞうの)へ。
 
高知で列車待ちの間も・・・
 
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撮ってやんの。
 
この後、ひと風呂浴びておいて
高知球場第2夜とその後のバス移動に備えたかったのだが・・・
 
薊野駅から10分ほど歩いてたどり着いたが
朝8時からやっているはずが営業していない。
何と第3火曜日のみ17時からの営業。
ついてねー。
試合開始からの野球観戦を諦めるか
明日の帰宅まで、風呂を諦めるか。
 
やっぱ、風呂でしょ。
 
それでも少し背中を押され気味の入浴。
 
のんびり、「は~、極楽じゃ。」って感じではなかった。
 
再び、薊野駅へ戻りつつ、バス移動も考えたが
道路事情も考えれば、列車の方が・・・となった。
 
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そろそろ帰宅ラッシュの時間と思いきや
高知からの列車は単行運転で去って行った。
 
再び、高知駅へ戻り、とさでんでグランド前電停へ。
 
そして、試合は・・・。

2017年9月 4日 (月)

旅屋2017Ⅱ④~桂浜、行くぜよ

さて、明けて22日。

何せ28年ぶりの四国そして高知。
その時は、滞在数時間で
はりまや橋を通り
高知城へ行き、すぐ駅へ舞い戻り
さらに西を目指し、さらに予土線まわりで松山へという
展開だったと思う。
ならば・・・と今回は、桂浜を目指すことにした。
しかし、この日をどう過ごすかは
あの男’が帰ってしまったことで
プランだけは、アタマのなかでユラユラ~・・・と
 
1、思い切って、室戸岬か足摺岬のどちらかを目指す。市内へ戻る時間によっては
 野球観戦はパス。
 
2、朝早くのうちに高知を切り上げて、まだ高校野球開催中の甲子園球場に乗り込み
 大阪か神戸で過ごす。
で、残るは試合までは市内観光。夜は、野球観戦。
 
じたばたしても、しゃーない。次はいつとも知れないし・・・。
 
結局、高知市内にいることにした。
 
 
で、目指すとしたら
 
 
「そうだ、桂浜行くぜよ。」
 
 
ホテルを出て、高知駅北口のバスターミナルへ・・・。
 
しかし、次のバスが出るまでは40分ほどもある。
 
然らば・・・と、ここで撮り鉄の虫が疼いてきた。
 
入場券で入り込み、高知駅のホームへ。
 
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よく見れば、こんなところにも
ファイティングドッグスの球団ロゴが。
 
せっかくの地域密着。もっともっと、盛り上げないとネ。
 
 
ところで、ワタシにとってJR四国は、なかなか普段は撮影の対象にできない。
 
岡山へ向かう特急「南風」を捉えることができた。
 
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他に数枚、撮り終えると丁度良い時間に・・・。
 
 
 
バスは途中、メイン道路を外れ
 
軒をかすめて通るほどの住宅街の狭い道を抜け
やがて、太平洋岸の道路へ。
 
いったん、そこから外れて、やたらきついカーブの山越えをしたかと思ったら
 
そこが終点。
 
 
やって来ました。
 
 
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桂浜!
 
この景色を目にする前に
 
すれ違った若いカップルの彼氏のほう
 
男「あのさー、龍馬は知ってるけどさー。」
 
女「うん。」
 
男「シンタローって、誰?」
 
こんなオトコ、振っちゃいなさいっ!!
 
 
坂本龍馬と同様に中岡慎太郎も覚えときなさいっ!
 
 
それはさておき
 
観光シーズンということもあって、それなりの人出。
 
夜の街の静けさを思えば
 
むしろ、ホッとするような。
 
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監視員のオジサンが
 
「波打ち際に近づかないように~」とメガホンで呼びかけるも
 
やはり、浜辺にいるならねぇ
 
少しくらい良いじゃないってのが心情。
 
しかし、この景色を眺め、波の音を静かに聞きながら
 
時代の潮流に思いを馳せる・・・なーーんちゃって。
 
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それにしても、今日は暑いなぁーと
 
手軽な涼を求め、アイスクリンを食した。
 
さらっとした舌ざわりと風味が爽やかだ。
 
 
 
そのまま、佇む時間も良いが、しかし
 
実際高知にいられるのは今日一日。
 
取り急ぎの土産物を調達し
 
再び、バスの車中へ・・・。
 
 
 
 
 

2017年9月 2日 (土)

旅屋2017Ⅱ③~活気はどこだ?

試合が終わってからは

ろくな下調べもする余裕がないまま

来てしまったせいもあり

ホテル近くでどこか探して歩いたが

月曜の夜のせいなのか

駅には近いが繁華街から外れているのか

降り出した雨のせいなのか

とにもかくにも人通りが少ないはりまや橋界隈。

さっきまでいた球場にしても

500人に満たないスタンドは

月曜とは言え、もう少し活気がみなぎるっ!!ってくらいの

観客が欲しいよねぇ。

わざわざヒコーキで

観に来るようなアタシのようなのもいるんだから・・・。

 

それでも目についた

はりまや橋三ツ星酒場」なる店へ。

数組のお客がいるようだが

小奇麗な店内は何となく静かな時間。

そこで鰹にでも手を出しゃいいものを

焼き鳥に土佐鶴で地味に晩酌。

翌日のことを考えたら

そうそう、壊れてはいられない。

最近、ヨワくなってきたみたいだし・・・。

 

飲みもそこそこにしてホテルに帰ったものの

今度はろくに眠れやしない。

久々の四国に神経昂ぶってんのかな~。

 

それでも朝はやって来て・・・。

 

2017年8月29日 (火)

旅屋2017Ⅱ②~制球と球際

グランド前電停から、歩くこと10分ほど。

橋をひとつ渡って・・・

建物の影に隠れた裏側に

おーー、雰囲気雰囲気。

いくつかの出店とグッズ売り場。

ここは、高知市営球場。

高知ファイティングドッグス VS 愛媛マンダリンパイレーツ の一戦。

愛媛は・・・

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試合前の選手紹介のところ。

河原純一監督は、現役のころは巨人でも投げていたあの人。

 

高知は・・・

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左端で何となくそわそわしているように見えるのが

駒田徳広監督。

そう、あのプロデビュー満塁ホームラン

そして98年横浜での優勝メンバー。

あれから20年経って、高知でその姿を見るとは・・・。

 

実際のところ、もう少しスタンドの様子とか

撮ってみても良かったんだけど

野球観戦といったらアナタ、ビールでしょうよ。

ビール2杯+チューハイ1杯で

はーい、一丁あがり。

だってぇ、マニーがいないんだもん。

飲まなきゃ、やってらんねーぞーっ?!

しかし、1000円でネット裏の特等席、申し分なし。

 

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投球練習にも熱が入ります。

 

しかし、試合の方は進むにつれ

ホームの高知はこの体たらく・・・

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安藤選手のホームランが出たり

随所に良いところは見せていたものの・・・

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高知観戦第一夜は、ホームチームの敗戦。

しかし、試合後は球場入口付近に選手が集結し

ファンとの交流タイムがあるというあたりは

いかにも地域密着型らしいサービス。

 

そんな、ささやかな賑わいを背にして

球場を後に・・・。

現地でなければ、見ることができない野球の第一夜の感想。

「投手のここ一番の制球力と野手の球際の粘りが課題だな。」

なーんて、もっともらしいことを言っておいて、また次回。

2017年8月28日 (月)

旅屋2017Ⅱ①~高知行くぜよ

高知へ行ってきました。

1989年の夏休み、JR四国ぐるり一周の旅をして以来

足を向けなかった四国へ乗り込みました。

 

そもそものきっかけは

高知ファイティングドッグス

”あの男”が入団し、うれしいことに

契約を延長してくれちゃったから。

”あの男”に浮かれているからと言って

別にそっちの趣味なんかではないが・・・

見たいっ!見たいのぉっ!

そのバッティングがぁっ!

 

男の名は、マニー・ラミレス

クリーブランド・インディアンス

ボストン・レッドソックス等々で

強打者として名を轟かせた、”あの男”であります。

 

しかし、悲報は突然にやって来ました。

オイラが飛び立つ4日前

右膝治療のため、帰国との報が!

 

一瞬、固まったものの

それでなくても野球そのものは大好物。

現地でなくっちゃ観られない試合を観てやろーじゃねーのーっと

すぐに気持ちの立て直しはOK。

 

で、8月21日の羽田空港

 

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今回は、JALとANA 両天秤にかけて

出発時間と運賃安いチケットが残っている方ってことで

JALに決定。

 

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南国高知へ一気に乗り込みます。

 

高知着は少し遅れたりして15:30を回ったが

どうも旅慣れたかつての自分じゃないのか

その後の予定を気にしたか

ミョーにゆとりのない自分は

高知空港でのフォトスナップを撮り損ね

その日の宿へまっしぐらと

高知駅前のひとつ手前

高知橋のバス停で下車してその日の宿へ。

 

ひとまず部屋で荷を解いて一息いれたら

もう時間は、17時近く。

「おっといけねぇ。時間がない。」と

ひとまず、歩いてほど近いJR高知駅前へ。

 

すると、いましたわ。

高知を代表する3大スターが。

しかし、ちょっとデカ過ぎねぇか!?とツッコみたくなるほどの

存在感は、時代を超えているんだから

良しとするしかないでしょ。

 

以下、どーんと

 

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高知の3巨頭揃い踏みっ!!

平成の大物が束になってかかっても

この存在感なら、木端みじ~んですな。

 

この後、「とさでん交通」の路面電車に乗り込んで

乗り換えをひとつはさみ、グランド前電停を目指します。

そして、その場所は・・・。

2017年5月24日 (水)

ちょっと一杯のつもりが・・・

午後も3時になろうかとしている頃

京急にフラッと乗って
テキトーなところまで行って
その街で飲んで帰って来よーと
まずは品川・・・。
まだまだ行ける。
そして、北千住。
 
この前、飲んだばかりだ。
 
気づいた時には・・・
 
おっとっと
スベーシアの車中にいた。
 
下りたのは栃木。
 
ここでスベーシアを見送る。
 
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しばらくすると、反対側のホームには
噂の(?)新車、リバティ登場。
 
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こちらも見送って
さらに普通電車でだらだらと
着いた先は・・・
 
 
なんと、まぁ、宇都宮まで来てしまった。
 
時は、すでに6時を回り
 
丁度よい頃合いの時間。
 
と、なれば
 
餃子で飲むっきゃないでしょ・・・と、いうことで
駅からほど近いところで
宇都宮餃子館」にて
 
ハイボールと12種類の食べ比べってので
ちょっと良い気分に・・・。
 
もう一軒、勢いではしごした後で
 
東武宇都宮とJR宇都宮の駅はどのくらい離れているのかを
酔い覚ましを兼ねて歩いてみた。
 
丁度よいというか、やっぱ少し遠いだろうというか
 
余程、通り過ぎるバスに飛び乗ろうかとも思ったが
乗ったら次は終点って云うのでは困ると
ひたすら、歩いて・・・。
 
しかし、夜8時過ぎの宇都宮駅でも
 
まだ、沼津行きやら国府津行きの案内表示が出ているあたり
 
焦って新幹線使わなくてもイイんだね~と、ミョーにホッとしてみたりする。
 
で、宇都宮から横浜まで
 
ずーーーーーーっと、同じ電車で揺られること、2時間23分。
飲んでた時間の方が短いだろってことは置いといて
 
ちょっとした旅気分もプラスして
 
次は、どこぞの街へ・・・?!
 
 
 

2017年2月13日 (月)

これが現実かと・・・

JR北海道を取り巻く現実が悲し過ぎる。

 

時が経つほどに少なくとも

良い方向には向かわないんだろうなとは

思ってはいたけれど

かつてのように

コンスタントに北の大地へ飛び

各所の様子を自分の目で

見ていた時とは違うだけに

余計に気になってしまう。

 

JRが発足した当時、そのまま引き継がれ

90年の自身の北海道初上陸の時に

乗り鉄の行程に組み込んだ深名線も

廃止されて久しい。

 

確かに人跡未踏のような場所に

鉄路だけが伸び続けていても

そこに列車が走っても

駅がそこにあっても

人がそこにいないのならば

あってもそもそも無意味だし

存在する理由がない。

 

新幹線を鹿児島側から作った九州の時のように

札幌から北海道新幹線を作っていったら

どうだったかなんてことも思ったが

それとも、また別の話。

 

新たな節目の時にいるんだね・・・。

 

平成28年11月28日 当社単独では維持することが困難な線区について

 

2017年1月12日 (木)

京急沿線、さまよえば・・・

数日前の夜。京急で弘明寺に下り立った。

以前から気になっていた昭和風の民家のような建物で飲める店。

弘明寺ホルモンyawd」という店は1階は立ち飲み。

2階の様子は分からなかったが、座敷なのだろう。

しかし、何人のキャパを作れているのかと思うほど

さほど広くはない。

ホルモンや鳥刺をハイボールで流し込む。

 

程よい良い加減でこじんまりとした店を後に商店街へ

大岡川沿いには桜の季節でもないけれど・・・

 

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明るいピンクの輝きを眺めて、春を待つばかり・・・。

 

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