2017年9月22日 (金)

旅屋2017Ⅱ⑦~おまけ

カーテンで仕切られた高速バスの窓

 
下車すると景色がまぶしい。
 
そして、そこは・・・。
 
Img_4387bl
 
京都駅前。
 
これで、朝飯をマクドで・・・なんてことになったら
 
いつかの時と同じじゃねぇかよなんて思っていたら・・・
 
ホントにそうなってしまった。
 
しかし、今回は京都紀行をする余裕もなく
 
東海道線でひたすら東上の旅。
 
しかし、米原から岐阜まで
 
予定外のおまけ
 
「ワイドビューひだ」への乗車。
 
岐阜へ着くと大阪発編成は
 
乗客を乗せたままホームを離れ、いったん引上線へ。
 
Img_4392bl
 
 
名古屋発編成が到着すると
 
再びホームへ戻り併結して高山を目指すなんてところも眺め
 
こちらは、愛知県内を快速で
 
豊橋で新幹線へスイッチして
 
小田原から東海道線へ戻るパターンで
 
現実世界へ再びの帰還と相成って
 
今回の高知遠征は〆っ。

2017年9月13日 (水)

旅屋2017Ⅱ⑤~撮るは、乗るは、路面電車

バスは、やがて桟橋通5丁目へ。

次なる目的のため、ここで下車する。
 
高知駅前から出ているとさでん交通の路面電車の終点になる場所。
往路のバスの車窓から目をつけていた、桟橋車庫の様子。
カメラに収めようと降り立った。
しかし、時はすでに11時半を少し回った。
 
早めのランチタイム。
高知港が近いせいか、飲食のお店も多少はあった中
味千ラーメン」とチェーン店のようだが
横浜あたりでは見慣れない看板なので入ってみることにした。
熊本ラーメンの店ということで
四国で九州のラーメン・・・
西日本にドップリだぜよ、なーんて
思いつつ、味千ラーメンを啜る。
 
気づけば店内は、昼食のお客でにぎわいを見せていた。
圧倒的に近隣の会社員やOLさんで
「そーか、平日なんだよな・・・」とふと我に返ったりして。
豚骨の濃いめの味は、なかなか手ごたえのある味。
横浜で食す家系などとは、また違った感じで旨かった。
 
 
店を出ると、同じ通り沿いの
とさでん桟橋車庫へ・・・
 
おー、いるいる。
一気に捉えてしまえーとカメラを向ける。
 
Bl
 
奥の方にイベント用の車両らしき電車もいるが
その出番は、今日はないだろう。
 
ほどなく、近くの電停から電車に乗り込み
撮影場所を探しながらの「乗りテツ」にかかる。
はりまや橋で御免方面へ乗り換えて
初日に空港からのバスの車窓から目をつけていたエリアへ移動。
 
知寄町三丁目で下車し、まずは電停からはりまや橋方面へ
レンズを向けるも、思いの外、車の流れが多い。
車を避けながら撮ろうとすると、アングルが良くない。
 
場所を変えて、さらに電停一つ分徒歩で移動。
葛島橋東詰と西高須の電停の間で待ち構える。
 
すると・・・
 
Img_4366bl


Img_4367bl
Img_4369bl


Img_4370bl


低床車は来る、これ、痛車か?!みたいのは来る・・・
暑さにめげず、ここぞとばかりに撮るっ。
 
そろそろ、暑さにめげ始めたところで
来た電車にひょいっと飛び乗り、着くは朝倉駅前。
 
今度は土讃線へ乗り移る。
Img_4372bl


今度はJRで一旦高知へ戻り、さらにひと駅先の薊野(あぞうの)へ。
 
高知で列車待ちの間も・・・
 
Img_4373bl


撮ってやんの。
 
この後、ひと風呂浴びておいて
高知球場第2夜とその後のバス移動に備えたかったのだが・・・
 
薊野駅から10分ほど歩いてたどり着いたが
朝8時からやっているはずが営業していない。
何と第3火曜日のみ17時からの営業。
ついてねー。
試合開始からの野球観戦を諦めるか
明日の帰宅まで、風呂を諦めるか。
 
やっぱ、風呂でしょ。
 
それでも少し背中を押され気味の入浴。
 
のんびり、「は~、極楽じゃ。」って感じではなかった。
 
再び、薊野駅へ戻りつつ、バス移動も考えたが
道路事情も考えれば、列車の方が・・・となった。
 
Img_4375bl


そろそろ帰宅ラッシュの時間と思いきや
高知からの列車は単行運転で去って行った。
 
再び、高知駅へ戻り、とさでんでグランド前電停へ。
 
そして、試合は・・・。

2017年9月 4日 (月)

旅屋2017Ⅱ④~桂浜、行くぜよ

さて、明けて22日。

何せ28年ぶりの四国そして高知。
その時は、滞在数時間で
はりまや橋を通り
高知城へ行き、すぐ駅へ舞い戻り
さらに西を目指し、さらに予土線まわりで松山へという
展開だったと思う。
ならば・・・と今回は、桂浜を目指すことにした。
しかし、この日をどう過ごすかは
あの男’が帰ってしまったことで
プランだけは、アタマのなかでユラユラ~・・・と
 
1、思い切って、室戸岬か足摺岬のどちらかを目指す。市内へ戻る時間によっては
 野球観戦はパス。
 
2、朝早くのうちに高知を切り上げて、まだ高校野球開催中の甲子園球場に乗り込み
 大阪か神戸で過ごす。
で、残るは試合までは市内観光。夜は、野球観戦。
 
じたばたしても、しゃーない。次はいつとも知れないし・・・。
 
結局、高知市内にいることにした。
 
 
で、目指すとしたら
 
 
「そうだ、桂浜行くぜよ。」
 
 
ホテルを出て、高知駅北口のバスターミナルへ・・・。
 
しかし、次のバスが出るまでは40分ほどもある。
 
然らば・・・と、ここで撮り鉄の虫が疼いてきた。
 
入場券で入り込み、高知駅のホームへ。
 
Img_4374bl
 
よく見れば、こんなところにも
ファイティングドッグスの球団ロゴが。
 
せっかくの地域密着。もっともっと、盛り上げないとネ。
 
 
ところで、ワタシにとってJR四国は、なかなか普段は撮影の対象にできない。
 
岡山へ向かう特急「南風」を捉えることができた。
 
Img_4352bl
 
他に数枚、撮り終えると丁度良い時間に・・・。
 
 
 
バスは途中、メイン道路を外れ
 
軒をかすめて通るほどの住宅街の狭い道を抜け
やがて、太平洋岸の道路へ。
 
いったん、そこから外れて、やたらきついカーブの山越えをしたかと思ったら
 
そこが終点。
 
 
やって来ました。
 
 
Img_4354bl
 
桂浜!
 
この景色を目にする前に
 
すれ違った若いカップルの彼氏のほう
 
男「あのさー、龍馬は知ってるけどさー。」
 
女「うん。」
 
男「シンタローって、誰?」
 
こんなオトコ、振っちゃいなさいっ!!
 
 
坂本龍馬と同様に中岡慎太郎も覚えときなさいっ!
 
 
それはさておき
 
観光シーズンということもあって、それなりの人出。
 
夜の街の静けさを思えば
 
むしろ、ホッとするような。
 
Img_4355bl
 
監視員のオジサンが
 
「波打ち際に近づかないように~」とメガホンで呼びかけるも
 
やはり、浜辺にいるならねぇ
 
少しくらい良いじゃないってのが心情。
 
しかし、この景色を眺め、波の音を静かに聞きながら
 
時代の潮流に思いを馳せる・・・なーーんちゃって。
 
Img_4359bl
 
それにしても、今日は暑いなぁーと
 
手軽な涼を求め、アイスクリンを食した。
 
さらっとした舌ざわりと風味が爽やかだ。
 
 
 
そのまま、佇む時間も良いが、しかし
 
実際高知にいられるのは今日一日。
 
取り急ぎの土産物を調達し
 
再び、バスの車中へ・・・。
 
 
 
 
 

2016年8月16日 (火)

旅屋2016⑥~仕上げは、撮り鉄!

さて、再び金沢駅。

まともに帰ろうとするなら、小松へ向かうのだが

時間はたっぷりとある。

ひと駅だけ3セク転換線に乗ってやろうと

IRいしかわ鉄道で東金沢へ。

少し前までは、日本海縦貫線のルートのひとつとして

立派な幹線だった故の重厚な線路規格が

何だか勿体ない感じ。

駅前に手持無沙汰で佇んでいると

突如、回送とは言え

Img_4123


681系が突っ走ってきて、金沢へ。

 

どうせこの先には七尾線もあることだし

そのままJRでも良いんじゃないのかねぇなんてことを

考えつつホームに戻れば、再び金沢へ戻る電車がやって来た。

 

Img_4125


521系だが、あいの風とやま鉄道のロゴがしっかり入っている。

乗っていてもこれならJRでいいじゃねーかーと

まだそんなこと思いながら、金沢到着。

 

そして413系

Img_4127


再び521系

Img_4132


と、ここぞとばかりに撮りおさめて

今度は小松へ。

 

着いてみると立派で現代的な高架駅だったので

イメージと何だか異なって少し戸惑った。

 

アタマの片隅に尾小屋鉄道の印象が刷り込まれていて

どこかに懐かしさを覚えるものがありそうな思いがあったが・・・

とんでもないっ!微塵もないっ!

と言うわけで、新しいならそれはそれっと切り替えて

もう少し、撮ってみた。

 

Img_4136


また高規格な線路だな~、新幹線通ったらどーすんのってくらい。

 

Img_4145
 

外から駅を眺めても

新幹線対応、充分できそうな感がありあり。

 

Img_4148


でも、この後は小松空港からひとっとび。

しかし、この日の羽田は積乱雲の発生で

天候が大いに乱れ、20時10分には着いていたはずが

空港で荷物を受け取ったのは21時過ぎ。

 

しかし、この距離感、お手頃な感じが

自分にとっての北陸を身近にしつつある。

 

そんなに遠くない未来に、またできれば・・・。

2016年3月26日 (土)

ついに北の大地へ

ついに開業のその日を迎えた北海道新幹線。

 
本来なら、現地に赴き
青森側でも函館側でも良いから
現地の空気感を感じられれば
なお、良かったのだろうけど
現状、それどころでもなく
せいぜい、東京駅のホームで
様子見程度の展開。
 
撮って出せる写真が
せいぜいこれだけって状況です・・・。
 
Img_4029b
 
 
まぁ、これからいくらでも
機会はあるさという気持ちで
いつか乗車を狙いたいですな。
 
しかし、沿線は便利になっているにしても
近隣路線へのアクセスって
特に東北エリアって既存の路線含めて
以前と比べて、改善されているんだろうか?
 
でも、今日のところで思うのは
新駅の一つ、奥津軽いまべつ駅の
乗降人数が何人でスタートしたのかが
興味あるんだよなぁ~。
 
 
とにかく、祝!開業。

2016年3月22日 (火)

惜別、急行列車。

青函トンネルの区間が新幹線開業前の運休に入り

在来線の旅客列車の幕がついに下りた。

 

去年の秋、北海道との往復に急行「はまなす」を使ったが

思いの外の混雑に少々驚いたが

席を確保してから合点がいった記憶がある。

もう、気分的にはカウントダウンモードに入っていたわけだ。

 

夜中の長時間停車を使ってのスナップ

 

Img_3895b


青いDD51と

 

Img_3941b


赤いED79と

 

掲げられたヘッドマーク

 

またこれも

歴史のページにそっと置かれるのだ。

 

しかし、首都圏から北海道に関しては

新幹線開業が

例え、札幌まで延伸したにせよ

便利になると言えることになるのだろうか?

2016年1月30日 (土)

もう60日切ったとは言っても

さて、いよいよ近づいてきたのが

北海道新幹線の開業。
しかし、おなじJRでも
どことなく温度差を感じるような・・・。
 
それぞれの動画サイトを眺めても
 
例え、まだ道南の一角に顔出しましたという程度とは言え
 
史上初の新幹線上陸であり
 
イメージソングに函館出身のGLAYまで起用して
 
盛り上げ体勢が見えるのだが
 
 
サンドウィッチマンが
 
何やらさらっと笑わしてくれているぐらいの
かるーいジャブ程度で
 
首都圏から見たら
 
遠い場所での話でしょ・・・ぐらいにしか
 
煽っていない感じ。
 
斜陽館の「走れメタボ」は
 
思わず笑ってしまったけれど。
 
 
函館近くまで新幹線が通ったところで
 
そこからさらに札幌までの時間と距離や
 
青函トンネル内の制限速度や
 
手放しで喜べない要素は含まれているわけで
 
札幌開業で初めて、「祝」の文字が出ると言うことか・・・。
 
 
そこで思ったのが
 
あくまで下り方向に延伸していくのではなくて
 
逆から作っていっても良かったんじゃないかというハナシ。
 
現に九州新幹線は
 
末端の鹿児島中央と新八代の間で
 
先行開業させたのだから
 
北海道新幹線も札幌から作り始めたら
 
違った展望が開けて
 
面白かったんじゃないのかなーと思ったりする。
 
 
北陸新幹線だって
 
在来線を「サンダーバード」や「しらさぎ」が
 
あれだけ走っているのだがら
 
ルートをさっさと確定して
 
大阪側から作っても良かったんじゃないかとか
 
今更ながらに思いを巡らせる。
 
 
それはさておき
 
八戸→新青森の乗車がかなったのが
 
ようやく去年だったから
 
新幹線での青函越えは
 
個人的にはいつになりますのやら・・・。
 
 
 

2015年10月26日 (月)

名店、健在

一昨日、久々に東急東横線を途中下車した。

最近どころか、もうずーっと東急線を使うと
新宿三丁目か渋谷から横浜へ一目散に戻ってしまう日々だったので
ちょっと新鮮な気持ち。
 
下車駅は祐天寺
 
本当に久々にあの雰囲気を感じたいと思い、下り立った。
まさかと思うのだが
もしかしたら学生の頃を最後に訪れていなかったかと思うと
時の流れが重たいが
いまだに暖簾を守っているというのはうれしい限りだ。
 
以前訪れた場所とは少し違った位置だが
本来、開店当初にあった場所にあるとのこと。
商店街的な通りを少し歩いて、突き当りを右へ。
 
あったよ、ありました。
 
 
 
土曜日のお昼時で
並び待ちも覚悟していたが
店の外で店長さんが
「1名様、ご来店」とあっさり通してくれた。
 
しかし思いのほか店内は狭く
あっさり座れたのがラッキーだったかも。
 
カウンター席だったので
列車がカレーを運んではくれなかったけれど
その様子は眺めることができた。
 
カレーそのものも美味しく頂いた。
 
食後にそっと配られたのがこれ↓
 
2015102514420000
 
帰りがけに店長さんが
SLの動輪を展示してある場所を案内してくれたのだけれど
その展示場所が幼稚園だか保育園だかの門の前なのだが
その敷地に沿って歩いていると
すでに廃園になっているかの如く
古色蒼然としているうえ、何かが異臭を放っていて
何やら不気味な感じがちょっと気になった。
 
鉄道が好きでカレーが好きと来れば
まー、言うこたーないっすな。
 
で、最近は東急東横線も
メトロ他の直通効果で
車両のバリエーションが増えて
楽しみが増えているし
 
あまり間を置かずにたまには訪れてみよう。
 

2015年7月20日 (月)

待望の快速運転スタート

7月18日・・・

ついに

走り出した。

 

と言いつつ

駅に行くまで

すっかり忘れてた状態だったけど・・・。

 

祝!横浜市営地下鉄ブルーライン快速運転スタート

 

駅の表示もこの通り。

 

2015071814070000


快速に先行する普通が新羽止まりで

追いつく快速が新羽から先は各駅停車で

対応するパターン。

 

しかし、1本の線を

ここまで長距離に伸ばしたんだから

もっと早い段階で考えて

始められそうなもんだと思うけどな~。

 

まっ、何はともあれ

早速、利用したわけさ。

 

2015年6月23日 (火)

旅屋2015~大阪行きは何番搭乗口!?④貫禄のサウンドと即行帰り

阪急塚口駅前は

首都圏だってありそうな

私鉄沿線の典型的な住宅街の駅前。

しかし、ここも下車は初めてだった。

少し、駅前のコーヒーショップで時間をつぶした後

近所の「イカリスーパー」の上のほうのフロアへ。

 

さて、今回の目的は・・・

 

Img_20150614_0001_new


このライヴを観るがための関西遠征なのだった。

東京でこのメンバーでのライヴを観たのは

いつのことだっただろうか・・・。

 

さすがに日曜日なので

帰りの心配をしながらとなったが

前座の登場で少し焦ったりしつつも

メンバーのライブはさすが圧巻。

ベテランらしく

聴かせどころは充分に聴かせ

乗せるところはしっかり乗せる

さすがの貫禄ですな。

 

今回も楽しませてもらいました。

 

か、しかし、問題はこの後。

何としても20時30分の新幹線に乗るのだ!!と

今度はJRの塚口駅へ。

19時50分には駅に着いたものの

2本、快速が通過していく。

気持ちも一瞬焦るのだが

1本は奈良行きで

JR東西線へ抜けるため

新大阪へは行かない。

そして次は大阪止まりで

これまた乗換えが必須。

あせらず次の普通電車は

高槻行きということで

乗り換え不要で新大阪へ。

 

ところが大阪についてみると

隣りのホームに先発で

新快速電車が待機中。

先を急ぐ思いから

思わずつられて乗り換える。

 

新大阪でもとりあえず急いで

少しでも早くと新幹線ホームへ。

 

予定通りの「のぞみ」をつかまえて

シートでほっと一息。

 

しかし、関西圏

日帰り可能とは言え

ちょっとムチャしたかなーと

思いつつ

無事、帰宅となったとさ。

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ