2018年10月27日 (土)

憎みきれないろくでなし?!

コンサートのドタキャンが話題になって久しい。

しかも、さいたまスーパーアリーナ公演を飛ばしたってのは
随分、やることが豪快だねェと思ってみていた。
 
そりゃ、メディアにも取り上げられるわな。
しかし、毎週のようにTVで歌っている姿を見ていた人が
見事なまでに画面から姿を消し
ツアーに生きているんだから、ある意味スゲェのは確か。
 
もう、ゆうに10年以上前だと思うけれど
確か札幌かどこかで
コンサートツアーの機材運搬のトラックが止まっているのを見かけて
「相変わらず、頑張ってんだな~。」と
ミョーなところで感心していたことを思い出した。
 
最近はかつてのヒット曲はあまり歌わないらしいが
それでもちょっと見ておこうか・・・って気にさせるひとではある。
 
ジュリー、沢田研二さん。
 
婆さんの格好して「ジュリーーーっ!」ってやっていた
樹木希林さんが、この世を去った年に
こんな形で話題になるっていうのも
何かの巡りあわせってヤツ?!
 
ちなみにタイトルは
持ち歌に引っかけて
こんなことで話題になるジュリー自身が
ろくでもないなーと思うのだけど
ここまで、続けた足跡を思えば
まー、憎みきれませんわな~って感じですな。
 

2018年6月 4日 (月)

青空よ 心を・・・

買い物をしていて

店内で流れていた音楽に
ふと足を止めてしまう・・・。
 
先月の逝去は、ちょっとした衝撃だった
西城秀樹の
「ブルースカイブルー」
 
以前からこの歌は
ヒデキの中では、ナンバー1と思っていて
広く知られているのは
「YOUNG MAN」だけれど
後々、代表曲として語られるのは
こっちだぜーと秘かに思っていた。
 
改めて西城秀樹から波及させて
いわゆる昭和歌謡に耳を傾けると
とにっかく、作り手歌い手のホンキ度が
今とまるで違う。そんな気がする。
今、音楽にかかわっている人たちも
勿論、本気で音楽やっているんだけど
質感が変わってしまったのは
テクノロジーの進化や諸々
影響があるんだろうか。
 
だから、あの頃聴く側だった自分自身も
ホンマに本気で色々な楽曲を
聴いていたと思う。
 
その”しなやかな”本気を
今、もう一度取り戻したいと
思う自分がいる。

2018年2月 2日 (金)

いつ以来の話や?!

と、ツッコミが入りそうなほどの間を空けて

MASAKATSUの新曲が登場。
 
 
去年には原形が出来ていたにもかかわらず
 
ソフトシンセが起動できなーい・・・と駄々こねて
 
ほぼ半年間、ほったらかしにして
 
この年末年始からアレンジ固めを再開し
ギターも録り、歌も録り、ジャケ写も撮り
 
発表にこぎつけた次第。
 
 
例によって、BIG UP!を通じて
 
各々、配信サイトにて。
 
 
ひとつ、よろしくお願いします。

2018年1月11日 (木)

購入後、半年かけてかっ・・・

昨年の夏、メーカーから直接

ダウンロード販売で購入したものがある。
要はPC上で使うのだが
メーカーとの使用認証を取る段階で
その前に使用しかけていた試供品との間で
情報がバッティングしたらしく
購入の事実は伝わっているものの
使用に踏み出せない。
もうひとつ、突っ込んで言うと
ダウンロードはできたものの
そして、インストールもできたものの
もしかしたら、銭失いになってしまうのかーとめげつつ
忙しさにかまけているうち、半年が過ぎてしまった。
 
 
しかし、正月休みの間
それなりのリフレッシュができたのか
「よーし、もう一度、チャレンジ」とばかりに
 
再インストールからスタート。
落とし込むフォルダの設定に工夫を施し
使用認証を取る前に
ダウンロードフォルダに残っていた
試供品のファイルを削除してみたところ
まぁ、夏にメゲたのが、嘘のように
全てが円滑なる進行。
地に落ちていた楽曲制作のテンションは
再び、上昇気流へ。
その、「もの」とは・・・つまり、ソフトシンセサイザー
Roland Sound Canvas VA  ↓
 
2018110
 
未だ、使用している化石のようなソフト
YAMAHA SOL2 でも ちゃんと動いてくれている。
そのお陰で、2018年のスタートの
気分にも多少影響しているのさ。
 
年に1曲でもいーから
忙しさにメゲず、今年も創り出すっ!!
 
 

2017年11月 7日 (火)

異空間な?!1日 その弐

学園祭の空気に触れた後、京急に乗り込み向かった先は

羽田空港国際線ターミナル。
と言っても、ここからヒコーキに・・・ってわけではない。
なんと、ここで「ライヴ」である。
国際線ターミナルビルの中にある
「TIAT SKY HALL」にて開催の
月末に金欠と次月のシフトに悩んでいるところへ
本人自らメールが送ってきて
(最近はこーゆー時代なのねー)
何も音信がなかったら
すっとぼけてしまおうかとも思ったが
「それじゃあ、しゃーねー、行ったるかぁ」と
5日を休みに設定し
その歌声に触れようかと思った次第。
 
ちなみにシャンパーニュ一杯付きは定番。
しかし、これ体調によっては堪えるのよね。
グラスを抱えたまんま
開演前の客席で意識がなくなったと思ったら
誰かが思い切り、アタシの靴を蹴飛ばして
起こすのは良いが、手荒いな~コノヤローと
だいたいそいつが誰かは分かってはいたが
幹子さんの手前もあるし、そこはねー、おさえておさえて。
 
ライブの方は、今回は坂本洋さんの鍵盤だけでなく
幹子さんのいくつかの楽曲も手掛ける鈴木智文さんもギターで加わり
パーカッションとコーラスに野々村樹里さんという女性も加えて
音に厚みが加わったことで
さらに聴きごたえが増した。
 
幹子さんの歌声は前半よりもむしろ後半へ向かって
調子が上がっていく展開に見えて
ステージ後の交流の時間も充実感のある表情が印象的でした。
 
最後にさらっとでしたが
メールの絶妙なタイミングのことを伝えたら
「アタシには、わかるのよ~」ときた。
 
また、会いたくなる。つかまれちゃったなー・・・。
 
 
ライブの心地よさと
休憩のタイミングで、ホールの外に出たときの
搭乗手続きや到着のアナウンスとのギャップは
これもまさに異空間。
 
 
しばらく経つと鈴木康博さんのライヴもここで開催とのこと。
エアポートでライヴ、クセになりそうですぜ。
 

2017年8月16日 (水)

ブームはKissy

さて、このところ更新がちぃーとも進まなくて

何となく究極の職住接近があまり良い方に出ていないらしく

景色が日々変化しないので

視覚的なリフレッシュが上手く行っていないようだ。

 

それでも、休みにはテキトーに出かけたりしながら

変化をつけようとしているのだが

何かもうひとつな夏である。

 

しかし、そんな中でも久々に私の中でムーブメントが

起きちゃっているシンガーがいる。

この人や~↓

 

Img_4313_on_the_way


岸田智史である。

現在の活動での名前は岸田敏志なのだが

この時代のことを語るには前の名前がしっくり来る。

上はCDのジャケットなのだが

「ON THE WAY ~明日に向って」というアルバムである。

あの大ヒットナンバー「きみの朝」、アルバム「モーニング」の後を受けて

発売になったものだ。

チャート1位にもなったようが

「モーニング」まではCD復刻されるのに

その後がなかなか出てこない。

ベスト盤で一部の楽曲は聴けても

全曲通しで改めて聴きたかった。

レコードは勿論持ってはいたけれど・・・。

このCDの復刻を知ったのがきっかけで

ちょっとしたブームである。

Sony Music Shop」に「オーダーメイドファクトリー」というコーナーがあり

そこでの予約数が目標に達すると発売されるというもの。

 

「ON THE WAY~明日に向って」CD化の余勢をかって

その次のアルバム「螺旋階段」もリリースされた。

 

Img_4314b

あの「重いつばさ」を聴くことができる。うーん、名曲だなぁ。

このアルバムが世に出た80年は、新八先生と武道館ライヴの年である。

 

その後、テレビからは遠ざかるが

翌81年もアルバムはリリースされている。

それが・・・

 

Rain


「Rain」である。

こちらもつい最近、予約目標を達成し、発売が決まった。

リリース日は未定だが、先の2枚を聴きながら楽しみに待つことにしよう。

 

 

で・・・。

本人の生歌が聴ける機会がないかと思っていたら

8月3日に、箱根宮ノ下で行わるお祭りで歌うとの情報。

たまたま休みだったので、行ってきました。

 

Dcim0135

最近は、お嬢さんと息子さんを従えて

親子ユニットで歌っているのですな。

 

あとは、「Rain」待ち。

CDは楽しみだけど

いい加減、降り続いているこの雨は、何とかならんかな~。


2017年4月24日 (月)

大森「風に吹かれて」 ライヴ

4月23日、大森「風に吹かれて」にて行なわれたライヴ

風フォークジャンボリーに出演してきました。
 
ステージそのものへの緊張感はなかったものの
数日前に「旅のつづき・・・」で歌った後に
勢いで立ち寄った際にオーナーから
「オリジナルを1曲持って来い~」の
オーダーがあり、少しフリーズしてしまったアタシ。
 
曲を持っていないわけではないので
当初、考えていたプログラムに組み込んで披露させてもらいました。
そんなあたりは、どことなくオーナーへのプレゼン的な意味合いが
入ってしまいましたが・・・。
 
持ち時間の30分、自分自身をコントロールしきれていなかった感じは
これまでの自分のステージには、なかった感じだったし
やっぱり、場数が足りないや~というのが、正直な自分に対する感想。
 
しかし、オーナーさんからの
「思ったよりしっかりしたもの出してきてる。オリジナルをもっと前面に出していくと良い。内面がもっと出てくるから・・・」と、背中を押してもらえたのは収穫の一つだった。
 
当然、これで終わりは、あり得なくなったね・・・。血が滾りはじめたぜ!!!
 
 
同時に機会を頂いたオーナー、来て下さった皆様、来られなくともメッセージ頂いた皆様にはただただ感謝です。
 
Web
 
 

2017年4月12日 (水)

オープンマイク参戦

4月11日、雨・・・

 

雨・・・

 

雨・・・

 

さいってーの空模様の日に

朝も早よから、健康診断。

昼までかかりそうなことをうたってはいたが

実際は、10時半には終了。

最後には、サンドウィッチと飲み物付。

 

しかし、いっこうに雨は止まぬ。

一旦、ワタシの地下アジトに戻り

久々に自分のギターをケースに収め

「いざ、行かん」と雨をついて目指したのは

Com.Cafe 音倉」

 

しかし、「かさばる荷物に、この雨は堪えるな~。」と

都心での乗り換えの手間を省くため

湘南台へ出て、小田急の快速急行での下北沢下車を選択。

 

しかし、到着してからも雨、雨、雨・・・。

 

タンメンで腹ごしらえの後

雨を避けたくて少し早目に会場入り。

 

ひと月少し前、野田幹子さんのライヴで初めて訪れ

会場としてのまとまりと音の良さなど、魅かれる要素満載で

オープンマイクの掲示を見て、スケジュールを合わせたのだった。

 

他の参加者はグランドピアノを弾きこなすべく

何やら真剣勝負!!の様相。

こちらは、始まる前からビールあおって

自身のアコギがちゃんと鳴ってくれるのか

自身がステージ上でどんな心境なのか

色々な意味で試運転だったので

まー、お気楽なことっ

 

実は、前日「ぺんじゃっく」にて

清水仁さんに会いに行き

この話をしたら

「おー、音倉は音、ええで」

とのコメントがあり、楽しみにしていた。

 

「ホ、ホンマや・・・」

 

ひとりでステージにいても、音場に勇気がもらえる。

そんな場所だった。

まわりは、ともかくも

この場所でなら、歌わなゃ損そんってもんで

次回エントリーを目論みつつ

金沢文庫の焼き鳥屋で

この連休を打ち上げたのだったぁ~。

 

 

しかーし、今月はこれで終わらない。

 

4月23日(日) 大森「風に吹かれて

風ふかフォークジャンボリー

 

こいつをしっかりやるのが、今月そもそものテーマ。

さーっ、さらに行きまっせ~。

2017年3月12日 (日)

THE 1000TH

こんなタイトルにすると

TULIPの1000回ライヴの時のことを思い出し

「あー、あの頃のTULIPはまだ、心の旅をステージでやろうとしなかったんだよなー」

とか、そっちに話題が行ってしまうのですが・・・。

 

今回は

 

 

 

おっそろしく久々の

 

 

Live の 告知

 

 

誰のってぇ・・・

 

 

そう、アタクシのです!

 

 

ところは   大森  「風に吹かれて」

 

2017年4月23日日曜日

 

OPEN 17:00 

 

START 18:00

 

CHARGE 2100円

 

風に吹かれて風フォークジャンボリー

 

4組ブッキングの中

MASAKATSUとしてステージへ。

 

こーなった経緯など諸々については

またの機会に。

 

まずはっ! よろしくお願いしま~す。

2017年2月17日 (金)

今度は、配信!

インディーズミュージックの配信サイト 「muzie」の発展型サイトとして

 
昨年、「BIG UP!」がスタート。
 
 
以前、「mf247」へエントリーしたのをきっかけに
 
「muzie」には、楽曲をいくつか
 
シフトして載せてきましたが
 
今回、いわゆる「ハイレゾ」で
 
諸々の配信サイトから発信できることとなり
 
手始めに既存の楽曲から
 
 
エントリーする運びとなりました。
 
「BIG UP!」サイトの楽曲ページから、配信各社へリンクできます。
 
うーん、時代の移り変わりに
目がテンになるのと
新曲作んなきゃーというプレッシャーに
目がテンになっていますが、何卒、よろしく、どうぞ。
 
 
 
ところで
 
この「blog’n’roll by MASAKATSU」
 
今回の投稿が999本目のようで
 
どうやら、次回は1000本目らしい・・・です。
 
改めて、確認の上
 
次回の投稿をさせて頂きマス
 
 
 
 

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